藤崎 恵美子 


横浜市出身。国立音楽大学声楽学科卒業。
在学中より、様々なレコーディングに参加し、ジャンルを問わずに活動する。
N.Y.でのゴスペルツアーに参加し、Ouida Hardingによるゴスペルワークショップにおいて、深い感銘を受け、神の存在を信じるようになる。(2001年12月9日受洗。)

自身のクワイアー指導のみならず、各地で開催されるゴスペルワークショップにおいても講師を務める。国内外において自らの演奏活動も行っている。
また、海外より講師を招いたゴスペルワークショップを主催するなど精力的に活動している。

 

現在、宮地楽器(Music Joy 新宿、Music Joy 神田、小金井センター)において、ヴォーカル講師(新宿のみ)・ゴスペル講師を務める。

・2001年12月、ミュージックディレクターとして率いたクワイアー「Grace」が「第2回ゴスペルクワイアーフェスティバル・グランプリ
 大会」にて「準グランプリ」受賞(グランプリ該当なし)。
・2003年8月、Mt.Calvary Holy Church(Washington D.C.)日曜礼拝にて特別賛美。
・2004年8月、アメリカで最も歴史あるゴスペルのコンヴェンションNCGCC(※)のMass Choir Concertにおいて日本人初の
 Directorとなる。
・2005年7月、New Jerusalem Church of God in Christ(Philadelphia)の野外イベントにおいて特別賛美。
 また、 UNION BAPTIST TEMPLE CHURCH(New Jersey)の日曜礼拝において特別賛美。
・2006年8月、Christ's Pilgrim Rest Missionary Baptist Church(St. Louis)の日曜礼拝において特別賛美。
・2010年9月、Holy Trinity Baptist Church(Cleveland, OH)の日曜礼拝において特別賛美。

 



2008年11月、GW2008 with Byron Cageにて
左より Byron Cage, Emi, Leonard Burks

Gospel Church Tokyo教会員。
NCGCC(※) Harlem Chapter メンバー。

※NCGCC=National Convention of Gospel Choirs and Choruses

・ゴスペルクワイアー「Voce」について―
 藤崎恵美子が指導しているゴスペルクラスのメンバーによって構成されているクワイアー。
 様々なイベントに参加する他、教会での特別賛美などで活動している。


        「Voce」とは、イタリア語で「声」を意味する。


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